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アカヅノ/AKADUNO/RED HORN KAIJU

出現地・年:1996年 / ウイグル ロプノール(中華人民共和国 新彊ウイグル自治区)
全高110m
全長140m
昭和29年に出現したゴジラと同様、核実験の影響によって生きながらえてきた太古の恐竜が、中国の核実験によって突然変異を起こし、誕生したと考えられる。
中国大陸を東に横断し、東シナ海を渡り日本の領海に侵入。自衛隊と米軍の空と海からの攻撃も効かず、長崎県佐世保に上陸。2日間の総攻撃の末、熊本県で活動を休止。多量の放射線を放っている為、半径100km圏内立ち入り禁止。21年経った現在も廃墟の地で、巨大な心臓の音が響く‥。
といった感じで、中国の軍事・経済・環境問題の懸念を僕なりに怪獣造形で表現しました。
作品の大きさは、全高が21cm・全長が23cmです。
粘土は基本はグレイスカルピーです。塗装はアクリル絵の具です。(ラッカーは匂いがきついので..)
日本にも海外にも、意外と角竜の怪獣って無いなぁ(自分の知識不足かもしれないですが・・)と思ってスティラコサウルスやトリケラトプスをモチーフにしました。
僕の設定ではゴジラが存在”する”ないしは”した”世界に出現した怪獣という事です。だからこの後阿蘇山からラドンが復活して、アカヅノと戦ったりしたり・・とか色々想像しながら造形しました。
時間の許す限り、自分の想像した怪獣達を作り続けたいと思っています。